
ズバリ、早春のビックバスを仕留めるために開発されたジャークベイトがFLIT120である。
激しいロッドワークは必要とせず、”トンットンッ”と軽くリズムを刻む程度の力で
メリハリのある切れ味鋭いダートアクションを発生する。
内部に設けた特殊構造ラトルチャンバーがラトルボールを意図的に制御する事で複数の目的を達成。
ショートビルスタイルにもかかわらず最大2.4mオーバーの潜行能力で、
一部の琵琶湖ガイドの間で爆釣シークレットルアーになるなど、
使い込む程にまた一歩真実に近づける類い稀なるジャークベイトである。



