小木乗彦

Posted at 2011.09.27 23:45:09 | Category :

巻物のシーズン : permalink



ようやく夏の暑さから解放されましたね。

現在、日中は涼しく、朝は少し肌寒くなってきました。そして水温も徐々に下がり始め、バスにとっても心地よい水温になり、広範囲に移動して、果敢にベイトを捕食します。

そこで秋は巻物を使用して広範囲にキャスト。秋は表層からボトムまで、様々なレンジにいる為、色々ルアーローテーションさせながら狙う事をお勧めします。

先日もROCK’N VIBEにて広範囲を狙い釣りました。これからが本当の巻物シーズン到来なので、皆さんハードルアーを持って釣りに出掛けましょう。

Posted at 2011.09.06 00:30:45 | Category :

テストカラー : permalink



みなさんこんにちは、小木です。

今、imaBASSルアーに追加カラーを考え中です。ルアーのテストはもちろんですが、サンプルカラーを見て、すごく釣れそ~と思うカラーが意外に釣れなかったりします。そこでカラーも、色々と湖上でローテションしながらテストを繰り返しています。中には自分がものすごく気に入っているカラーがありますが、詳しい話はカラーが決まり次第、報告します。

さて夏も終わりに近づき、秋がきます。秋はバスにとって心地よい水温になり、広範囲にバスが散らばります。そこで巻物の季節到来。トップからディープまで幅広いレンジにバスがいますので、是非皆さんガンガンルアー投げてバスを釣りましょう。

Posted at 2011.08.09 23:07:54 | Category :

現在開発中 : permalink



皆さんにご報告です。新たにimaBASSルアーに加わるモデルを紹介します。

今現在、ミドルレンジのクランクとシャッドを開発中。初回のプロトクランクで非常に良い釣果をあげましたが、まだ修正する部分があり、修正して頂きました。

このクランクに関してはコンセプトが決まりました。そして今回、第2弾のプロトクランクが出来上がり、後は湖上でテストして、課題をクリアー出来ているか確認する状況です。

来年の春に発売を予定していますが、テストの結果次第で決まると思います。

まだ詳しい事は書けませんが、納得がいくまでテストを繰り返していきますので、皆さん楽しみに待っていてくださいね。

Posted at 2011.08.08 18:34:07 | Category :

SQUARE BILL 大活躍 : permalink



先日、SQURE BILLを使用してimaチャンネルの撮影に行ってきました。

この日は夏日で、気温も上昇。SQURE BILLは、回避能力に優れていますので、カバーに絡めながら大きいバスを狙いました。

その結果、思い通りの場所で釣る事に成功。是非みなさんimaチャンネルがアップされるまでお楽しみに。

Posted at 2011.07.05 23:00:28 | Category :

ミッドクランク始動 : permalink

みなさんimaBASSルアーを使い、数多くのバスを釣っていますか?まだまだ梅雨も明けないのでハードルアーがいい感じに釣れますよ。



さてこれからimaBASSルアーに新たに加わるルアーをご紹介します。現在、シャロークランクにSQUAREBILLとディープクランクにBEAST HUNTERがあり、その中間のレンジを探れるミッドクランク開発しています。



先日、初回のプロトクランクが出来上がり、開発者の方と霞ヶ浦にテストしに行きました。今回のプロトクランクは3種類あり、レンジや特徴が違い、使うポイントによって使い分けました。



初回という事で、足りない部分が多いと思ったが、アクションやボトムノック時の感覚等を試すと、自分の中で色々な場面で活用できると思いました。そして、最も浅いレンジを潜るクランクをシャローフラットで使用すると、いきなりバイトがあり、釣る事に成功。自分が思う事は1匹でも釣れるルアーは、何かに特化した部分があり、その特徴を把握する事で次も釣れると考えています。



話を戻しますが、次に少し潜るクランクでブレイクラインをトレースすると一投目にひったくるバイトがあり、釣る事に成功。ここである態度ルアーの特徴が見えてきました。

ここでポイント移動して、朝一に釣れた浅いレンジを潜るプロトクランクを、トレースコースを変えて、ストラクチャーを狙うと、弱弱しいバイトがありフッキング。ここでバスとやりとりしていると、バスの口元にクランクが見えない。



釣り上げて見るとクランク丸飲み。人生初のクランク丸飲みです。すごく興奮してしまいました。やっぱりハードルアーの威力は凄い。っていうか初回のプロトから、この威力。凄いの一言。



ここで次なるポイントへ移動。移動した先はゴロタエリア。ゴロタエリアではスタックする事が多く、風も強かった。そこで一番ウエイトがあり、回避能力が強いプロトクランクを選択。するとバイトがありましたが、ジャンプ一発でオートリリース。だが同じコースをトレースすると再びバイトがあり釣る事ができました。



くわえタバコしていてすみません。

この日、一日中プロトクランクをキャストして、今後修正する箇所が解り、開発者と打ち合わせして釣りを終了しました。今、プロトクランクの特徴を言う事はできませんが、今後納得いくまで試行錯誤しながら、テストを繰り返していき、皆さんに満足していただけるクランクを開発していきます。発売までしばらくお待ちくださいね。



おまけでニゴイもプロトクランク大好きみたいです。

みなさん楽しみに待っていてください。

Posted at 2011.06.06 17:49:56 | Category :

チャプター茨城 5位 : permalink



今回、霞ケ浦にてチャプター茨城が開催されましたので参加してきました。この日の天候は雲時々晴れ。先週Flit120やROUMBAの反応が良かった為、天候が曇りや雨ならこのパターンでいこうと決めてました。そして朝の天候は曇り。Flit120を使用して、先週と同じアクションで釣る事が出来、リミットメイク。10時頃になると晴れてきてしまい、他のリグで釣っていきました。そして昼頃曇りだし、再びFlit120をキャスト。この時帰着時間まで1時間。このFlit120を使用する時、バスがバイトして、ワンテンポおいてフッキングしますが、大会中ということで、焦ってしまいバイトした瞬間にフッキングをしてしまいミス連発。心の中で『やってしまった』と思い帰着しました。そして周りも釣れていると思いながら表彰式が始まり、5位で自分の名前が呼ばれました。



Flit120は霞ケ浦のマッディーレイクでも十分に存在感をアピール出来、他のアングラーが流した後でも釣る事が出来ます。それだけバスを引き付ける事が出来、霞ケ浦水系には欠かせないアイテムの一つになっています。

Posted at 2011.06.03 01:09:16 | Category :

カラー選択 : permalink



みなさんルアーのカラーはどの様に使い分けていますか? 自分の場合は晴れ、曇りはナチュラル系で、雨の場合はフラッシュ系を選んでいます。

晴れや曇りの場合は日差しがある為、深いエリアでも光が届き、バスからもルアーを見やすく、見切られる場合がありますので、違和感を与えないナチュラル系を選んでます。逆に雨の場合は分厚い雲に覆われていますので、少しの光で反射してくれるフラッシュ系を選んでいます。暗い場所に光があると目立ちますので、バスに気付かせてバイトに持込む事ができます。また濁っている場合はカラーを派手目なチャート系、クリアーな場合はリアル系を選択しています。



先週も曇りと雨の日があり、ルアーのカラーを替えて狙いました。カラーの差で大きく釣果が変わってきます。

是非みなさんこまめに替える事をオススメします。

Posted at 2011.06.02 01:19:07 | Category :

ROUMBA(ハイフロートモデル) : permalink



先日の釣行でFlit120(ハイフロートモデル)に負けないぐらい反応が良かったルアーがROUMBA(ハイフロートモデル)です。梅雨時期から夏にかけて、表層を意識したバスが多くなり、トップ系のルアーが活躍します。今回は台風の影響で朝から雨で、時よりバケツをひっくりかえしたぐらいの強い雨。その中ROUMBA(ハイフロートモデル)を葦際で使ってきました。



まずこの時期に狙う場所は、なるべく風が当たらない場所でシャローフラットがある場所。風が当たらないエリアは、バスからもルアーが認識しやすいのでバイトしてくれる確率が上がります。風がないエリアを選択するのは梅雨時期や秋になります。この時期、バスにとって快適な水温で活性も非常に高い。逆に水温が上がる夏は水通しのいいエリアを選びます。そして霞ヶ浦水系にはシャローにエビ、ザリガニ等の甲殻類やベイトフィッシュがいますので、バスが捕食活動しに移動してきます。シャローフラットエリア+葦、水門等ある場所が特にオススメです。今回は葦+シャローフラット+風裏を選択。



葦際にキャストして、水面にルアーが着水後、波紋が消えるまで待ち、そこからゆっくりと引いてくる方法と、波紋が消えた後にロッドを軽くトゥイッチさせてルアーを左右に回転させながら狙う方法があります。表層を巻く場合は奥行きがある葦の奥にキャストして手前までルアーを泳がしてくる。ルアーを左右に回転させながら移動距離を短くする場合は、ピンスポットで狙う場合です。またこの2つを組み合わせて使う事もあります。この2つの方法で釣る事が出来ました。

やっぱりトップの釣りは楽しいですね。

Posted at 2011.05.31 23:17:44 | Category :

SQUAREBILL : permalink



皆さんSQUAREBILLを使い、数多くのバスを釣っていると思いますが、先日の釣行で自分なりの狙い方やテクニック等をご紹介します。

スクエアビルはズバ抜けたストラクチャー回避能力がありますので、ガンガンにストラクチャーに当ててヒラウチアクションでバイトさせる事ができます。だが状況によってストラクチャーに当てると反応が良くない場合があります。例えば減水していてストラクチャーからバスが離れている場合や複雑に込み合ったストラクチャーでルアーを通すコースがない場所など色々とあると思います。今回の釣行では減水していて、バスがストラクチャーから離れている状況でした。そこでスクエアビルを狙いたい場所の奥にキャストして、バスのいるポジションまで巻いてきます。そしてバスがいるポジションに来たときに、軽くトゥイッチさせるとヒラウチアクションさせます。そうする事でストラクチャーに当てなくても、自分が思った場所でヒラウチアクションさせバイトさせる事が出来ます。今回の釣行でも葦の岬付近で、ヒラウチアクションさせてバイトさせる事が出来ました。霞ケ浦水系はショートキャストでトレースコースが短いので、ちょっとした工夫で釣果に差が出ますので、是非試してください。

Posted at 2011.05.30 22:37:44 | Category :

Flit120F(ハイフロートモデル) : permalink



先日発売になりました、Flit120F(ハイフロートモデル)を霞ケ浦で使用してきました。 関東は梅雨入りして、雨が多い日が続き、水門が開放していますので減水気味。そしてスポーニングシーズンが終わりに近づき、アフタースポーニングの個体が多くなってきました。産卵で体力を使ったバスは、フィーディングポイントで目の前に来たベイトや警戒心がないベイト等を捕食して体力を回復します。この時期からは気温が上がり、水温も上昇してきますので、バスの活性も上がって、果敢にルアーにバイトしてきます。



そして今回の釣行日は台風の影響で雨。気圧も下がりバスも中層にサスペンド気味。そこで先日発売になりましたFlit120Fの出番です。 フィーディングポイントで中層にサスペンドしているバスが多いので、表装付近まで捕食しにきます。そこでFlit120Fをキャストして2回トゥイッチさせ、ラトル音や水流でバスにルアーの存在を認識させた後、Flit120Fを表層まで浮かせて、警戒心がないベイトや泳ぎ疲れたベイトを演出させて捕食させます。使い方は、浅瀬のフィーディングポイント(葦際)にキャストして軽く2回トゥイッチさせて、ラインテンションを張りながら、ルアーを浮かせると下からバイトしてきます。葦際でベイトを捕食している個体を狙う為、葦からルアーが離れてしまうとバイトチャンスがなくなってしまいます。軽くトゥイッチさせ葦際から30cm~50cmまでの距離で誘い、次に浮かせる時にはラインテンションを張って浮かせます。フリーテンションだと浮き上がるのが早く、霞ケ浦の水質(マッディー)ではバスがルアーを見失う事がありますので、スローに浮かせバスを誘います。釣ったバスのほとんどがスローに浮いてきた時にバイトしてきました。





リップに視認性が良い、チャートが塗装されている事で、ディスタンスをとってキャストしたときでも表層付近に浮いてきたときに見やすく、ルアーの位置が確認できます。

またルアーが浮いてきた時にバイトシーンが見れますので、ドキドキしますよ。是非みなさん試してくださいね。